東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (8)

「私は いや父は
こんな会社で働いていたのか!?」

泰子さんの絶望がどれほどのものだったか
我々には計り知れないものがあったことでしょう

役職についてた彼女は
これらと似通った接待に
何度も何度も連れ出されてたに違いありません

紅一点ということで色眼鏡で見られ
ビジネスからは程遠い
トンチンカンな会話にも
付き合わなければならない

ただ想像してしまうのです

この腐りきった企業体質だったからこそ
その反動で余計に
奮起したのではなかったのか と

結果
それが裏目に出ることとなるのですが・・・

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