東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (4)

2001年2月下旬
事件が起こった同じ時期(3月初旬)
である2月下旬
弁護側は
日本大学医学部法医学教室の
押田茂實(しげみ)教授に鑑定依頼
この 本物の便器内の汚水による
精子の崩壊を観察する実験の結果もやはり
10日間の放置では
頭部のみになっている精子は約40%
20日間の放置では
80〜90%となり
不潔な水だと崩壊が早まる という
押尾講師の意見は正しくなかった
ことが証明された

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東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (3)

1999年12月17日
東京地裁での求刑公判
検察側が無期懲役を求刑

2000年1月24日
東京地裁での弁護側最終弁論
「被告には動機がなく
犯人であることと矛盾する証拠もあり
他に犯人がいる可能性が高い」
として 無罪を主張

4月14日
東京地裁で大渕敏和裁判長
マイナリさんに対し 無罪を言い渡す

大渕裁判長
「被告が犯人であると
推認できるように思われる」

としつつも・・・

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