東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (4)

2001年2月下旬
事件が起こった同じ時期(3月初旬)
である2月下旬
弁護側は
日本大学医学部法医学教室の
押田茂實(しげみ)教授に鑑定依頼
この 本物の便器内の汚水による
精子の崩壊を観察する実験の結果もやはり
10日間の放置では
頭部のみになっている精子は約40%
20日間の放置では
80〜90%となり
不潔な水だと崩壊が早まる という
押尾講師の意見は正しくなかった
ことが証明された

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