東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (11)

あくまで噂ですが
マイナリさんは
円山町を縄張りとする
巣鴨のヤクザが仕切る
別の売春婦の常連客であった
という話もあります
組員がマイナリさんが使った
コンドームの中身を保管して
「喜寿荘」101号室のトイレへ置く
なんてことは造作なかったはず
その同じ組の人間が
あるいは同一人物が
あらかじめ泰子さんを拉致し
殺害した後
遺体を101号室へ運び込んだ
と考えれば辻褄が合ってきます

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東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (2)

1997年10月14日
東京地裁で初公判が開かれました

マイナリさんは
取り調べから公判に至るまで
一貫して殺害を否認
その上
泰子さんとは全く面識などなかったと主張

しかし

1999年3月25日
東京地裁での第25回公判
今までとは全く逆のことを言い出し始めます

「泰子さんとは
路上で誘われて顔見知りになった」

4月26日 第26回公判
彼はついに
泰子さんと3回会ってセックスしたことを
認めてしまいます

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