東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (10)

大平明が東電を去った後も
泰子さんとの愛人関係は
ずっと続いていたのではないだろうか
同じ慶応大学経済学部であり
同じ東京電力企画部調査課であった
先輩と後輩の仲であることと
彼女の手帳に
彼の名前が記されていたこと以外
何の根拠もないにもかかわらず
どうにもそんな気がしてならない
もしかしたら
この事件は原発とは何の関係もなく
大平明と泰子さんの恋の揉め事に過ぎなかった
という新たな事実が発覚したところで
私自身 それほど驚くに値しない
そこまで彼と泰子さんとの関係には
何やら深いものがあったんではなかろうかと
孤独に勘繰っているのだが・・・

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (9)

ショルダーバッグの中には

財布 コンドーム そして

手帳が入っていた

犯人は渡邉泰子さんの手帳に手を加え

内容を改竄したのではないか

そう疑うのも

彼女の髪の毛に絡まるように

ボールペンが発見されているからだ

・・・中略・・・

 

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (6)

泰子さんが殺害された翌年の
1998年6月 勝俣恒久
企画部にそのままとどまる筈もなく
常務取締役へ昇進

さらに翌年の1999年6月
なんと副社長になり

2002年
「原発トラブル隠し事件」の責任を取って
引責辞任した南直哉に代わり
ついに第10代社長に就任

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (3)

1993年
泰子さんに転機が訪れます
「企画部経済調査室 副長」に昇進

もぉ誰も彼女のことを「OL」とは呼べない
部下を従える管理職への転身

なぜこの時期に彼女は昇進したのか?

三流先への出向は
彼女の考え(反原発)を改めさせる
「戒め行為」であり
洗脳されたフリをした彼女の様子を
そのまま鵜呑みにし
だったら と 本社へ戻し
原発推進側の駒の1つにしようとしたのか?

または

やはり売春は実際に行われていて
その客の中には東電の上層部もおり
結果的に枕営業となったのか?

それとも

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