東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (11)

あくまで噂ですが
マイナリさんは
円山町を縄張りとする
巣鴨のヤクザが仕切る
別の売春婦の常連客であった
という話もあります
組員がマイナリさんが使った
コンドームの中身を保管して
「喜寿荘」101号室のトイレへ置く
なんてことは造作なかったはず
その同じ組の人間が
あるいは同一人物が
あらかじめ泰子さんを拉致し
殺害した後
遺体を101号室へ運び込んだ
と考えれば辻褄が合ってきます

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (4)

再び佐野眞一による
「東電OL殺人事件」から抜粋してみます

 

 「客」として彼女と二年間つきあった

五十代の男によれば

彼女は東京電力につとめていることを

異常なほど誇りに思っており

電力こそ日本経済を支える

最大不可欠の原動力だ

熱っぽく語るのが常だったという

ちなみに慶応大学経済学部を

優秀な成績で卒業した彼女は

東洋経済新報社が主宰する

民間経済学者・高橋亀吉賞の応募でも

佳作に入選したことがある

・・・中略・・・

 

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (3)

1993年
泰子さんに転機が訪れます
「企画部経済調査室 副長」に昇進

もぉ誰も彼女のことを「OL」とは呼べない
部下を従える管理職への転身

なぜこの時期に彼女は昇進したのか?

三流先への出向は
彼女の考え(反原発)を改めさせる
「戒め行為」であり
洗脳されたフリをした彼女の様子を
そのまま鵜呑みにし
だったら と 本社へ戻し
原発推進側の駒の1つにしようとしたのか?

または

やはり売春は実際に行われていて
その客の中には東電の上層部もおり
結果的に枕営業となったのか?

それとも

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