東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (11)

あくまで噂ですが
マイナリさんは
円山町を縄張りとする
巣鴨のヤクザが仕切る
別の売春婦の常連客であった
という話もあります
組員がマイナリさんが使った
コンドームの中身を保管して
「喜寿荘」101号室のトイレへ置く
なんてことは造作なかったはず
その同じ組の人間が
あるいは同一人物が
あらかじめ泰子さんを拉致し
殺害した後
遺体を101号室へ運び込んだ
と考えれば辻褄が合ってきます

“東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (11)” の続きを読む

東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (8)

「私は いや父は
こんな会社で働いていたのか!?」

泰子さんの絶望がどれほどのものだったか
我々には計り知れないものがあったことでしょう

役職についてた彼女は
これらと似通った接待に
何度も何度も連れ出されてたに違いありません

紅一点ということで色眼鏡で見られ
ビジネスからは程遠い
トンチンカンな会話にも
付き合わなければならない

ただ想像してしまうのです

この腐りきった企業体質だったからこそ
その反動で余計に
奮起したのではなかったのか と

結果
それが裏目に出ることとなるのですが・・・

“東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (8)” の続きを読む