東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (1)

1949年
渡邊達雄さん
東京大学工学部を卒業後
東京電力へ入社します

その後
日本女子大を卒業した女性と結婚

1957年6月7日
2人の間に泰子さんが生まれます

彼女は
慶應義塾女子高等学校を経て

1975年
慶應義塾大学経済学部へ入学

同年
達雄さんは工務部副部長に就任

順風満帆に思えたその翌年

1976年
副部長を辞任(実際は解任)

さらにまた翌年

1977年7月
達雄さんはガンにより死亡
泰子さんが大学2年の時でした

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東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (4)

2001年2月下旬
事件が起こった同じ時期(3月初旬)
である2月下旬
弁護側は
日本大学医学部法医学教室の
押田茂實(しげみ)教授に鑑定依頼
この 本物の便器内の汚水による
精子の崩壊を観察する実験の結果もやはり
10日間の放置では
頭部のみになっている精子は約40%
20日間の放置では
80〜90%となり
不潔な水だと崩壊が早まる という
押尾講師の意見は正しくなかった
ことが証明された

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東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (3)

1999年12月17日
東京地裁での求刑公判
検察側が無期懲役を求刑

2000年1月24日
東京地裁での弁護側最終弁論
「被告には動機がなく
犯人であることと矛盾する証拠もあり
他に犯人がいる可能性が高い」
として 無罪を主張

4月14日
東京地裁で大渕敏和裁判長
マイナリさんに対し 無罪を言い渡す

大渕裁判長
「被告が犯人であると
推認できるように思われる」

としつつも・・・

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東電OL殺人事件 ウソで塗り固められた捜査と裁判 (2)

1997年10月14日
東京地裁で初公判が開かれました

マイナリさんは
取り調べから公判に至るまで
一貫して殺害を否認
その上
泰子さんとは全く面識などなかったと主張

しかし

1999年3月25日
東京地裁での第25回公判
今までとは全く逆のことを言い出し始めます

「泰子さんとは
路上で誘われて顔見知りになった」

4月26日 第26回公判
彼はついに
泰子さんと3回会ってセックスしたことを
認めてしまいます

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松岡伸矢くん 行方不明事件 (未解決)

1989年(平成元年) 3月7日

徳島県の親戚宅にやって来てた
松岡伸矢くん(当時4歳)が
父親が目を離した
わずか40秒 の間に
突然姿を消してしまった事件

みなさん
憶えていらっしゃるでしょうか?

当時 しょっちゅう
テレビでやってましたね
「未解決事件特集」とかで

ただ結局
真相が全くわからないまま
現在に至ってしまっています

今もう一度
この事件を振り返ることに
意味があるような気がして
今回はこれを
取り上げようかと思います

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