東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (2)

入社当初は
それはそれはバイタリティー溢れた
仕事ぶりだったことでしょう
定期的に提出するレポートは
朝日新聞への投稿内容からも察するに
どれもこれもことごとく優れたものであり
賞を獲ったとまで聞きます

入社数年後の1986年
チェルノブイリ原発事故
起こったこの年から
彼女に拒食症の兆候が現れ始め
一時それによって入院にまで発展した
ということも言われています

いったい何があったのか?

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (1)

1949年
渡邊達雄さん
東京大学工学部を卒業後
東京電力へ入社します

その後
日本女子大を卒業した女性と結婚

1957年6月7日
2人の間に泰子さんが生まれます

彼女は
慶應義塾女子高等学校を経て

1975年
慶應義塾大学経済学部へ入学

同年
達雄さんは工務部副部長に就任

順風満帆に思えたその翌年

1976年
副部長を辞任(実際は解任)

さらにまた翌年

1977年7月
達雄さんはガンにより死亡
泰子さんが大学2年の時でした

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