三菱グループのお荷物 三菱自動車 (前編)

軽自動車燃費偽装問題

まったく懲りない面々ですね

いったい幾つウソをつけば
いい車が作れると考えてたんでしょうか

トップがバカだと企業はこうなる
の典型例 ありがとうございます
かなり参考になりましたよ
相川哲郎社長
誠にいい記者会見でした

「燃費偽装 知りませんでした」

はぁ!?

これ 絶対に口にしちゃいけないワードでしょ

仮にもし知らなくたって
知ってた という前提で
話すべきなんじゃないの?
トップの仕事って
そういうことじゃなかったんですかね
ていうか
コイツが知らなかったわけねぇし

象徴的な会見
ごちそうさまでした

 

2016年 4月20日
三菱自動車が軽自動車の燃費試験について
国土交通省へ虚偽のデータを
提出してたことが明らかに

該当車両は
「eKワゴン」
「eKスペース」
「デイズ」(OEM)
「デイズルークス」(OEM)

燃費試験は
三菱自動車が施工し 認証届けをしていた


日産ブランドであるデイズ系列車の燃費試験を
日産側が測定したところ
届出値との乖離が見られ 不正発覚

三菱自動車は
実際より5〜10%良い燃費を捏造しており
軽自動車の業界基準以上である
という風に見せかけていた

さらに驚くべきは
特定3車種を除くすべてにおいて
不正な燃費試験をしていたことも明らかとなった
そしてさらに後日
1991年から25年間に渡り
燃費データの偽装をしてたことも発覚
今後もさらに増えるものとみられている

 

なにこの会社!?

 

呆れて物が言えないを通り越して
悲しくなってきます
曲がりなりにも日本の大企業ですよ
世界へ向けての
ただの恥さらしじゃないですか

実際に三菱ブランドの車に
現在乗ってらっしゃる方々
どんな思いなんでしょうね

正直
街中で見かけたら
指をささないまでも
やっぱりエンブレムに注目してしまいますよ
「あっ 偽装車だ」
ってね
安くはない買い物してそんな目に遭わされて
精神的苦痛で損害賠償請求してやれば
いいんじゃないでしょうか

 

過去の三菱自動車CMで
使われたキャッチフレーズを
こういう時に思い返してみると
なんともまぁ皮肉に満ちたものか
なんて苦笑いしてしまいますね

選ぶのはあなたです(1973)

燃費の差は技術の差(1980)

その差が、三菱。(1996)

いいもの ながく(1998)

答えは、クルマで出します(2005)

ミツビシミテカラ(2006)

どれもこれも
いったいどの口が言ってるんでしょうか

 

今回の事件
なぜ燃費データを不正に操作したのか
こういうことが言われてますね

いつまでたってもトヨタやホンダといった大手に
太刀打ちできないでいる三菱
だったらということで
エコカー減税というシステムに目をつけ
燃費データを改ざんすることによって
軽減税率が適用されるように
無理やり持って行ったということ
もしこれが成功すると
売れ行きがグーンと伸びるのはまず間違いない

ただ今回 不正がバレたということで
総務大臣からお達しがありました
「燃費が変わった場合
その差額(重量税と取得税)は
きっちりと納め直していただく」と
信用だけではない
損失金額も相当なものになりそうです

おまけに今では閑古鳥が鳴く各販売店
そりゃそうでしょ
誰が買うんですかこんなバカ会社の車を

いやでも ちょっと待ってください

逆に
今がチャンスなんですよみなさん

ここまで信用をなくした企業の車
どんどんどんどん安くなります
株価と一緒で落ちる一方
落ちるとこまで落ちた最安値を狙って
買ってみるっていうのも
いい手だと思うんですよ
仮に会社が倒産寸前になったって
日産かどこかが買い取ってくれるでしょきっと
だから修理の時も安心

どうです?

街中走ってて
指さされたりするの気にしない人なら
超お買い得だと思います

(後編) へ続く

 

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