もはや味方は数えるほどに 舛添要一 東京都知事 (前編)

よくもここまで開き直れるものですねぇ
このオッさん
ま ここまで暴露されたら
あとは開き直るしかないかぁ

宝くじ当たったんで豪遊しちゃった
みたいなライト感覚ですな

私こそ特権階級!
下下の者たちよ
悔しかったら都知事になってみな
なれないんなら文句言うな
アッハハハ・・・・

スゲェーわ このカースト感覚

「朝まで生テレビ!」出てた頃に
同じこと言ってくれてたら
俺 人生の師匠! って
呼んでましたぜ確実に

 

ロンドン ⇄ パリの出張費に
総額5000万円
スイートルーム
1泊 19万8000円など

気分はいつだってラグジュアリー
でなきゃダメなの

中田宏氏 曰く
横浜市の外国旅行費条例
物価の関係もあり
国によって費用をランク分けしてるが
最上位のロンドンやパリでさえ
ホテル代は上限3万2200円である
で 東京都はこういう取り決め
ないのかなと 調べてみると
ちゃんとあるんですね
上限4万200円也
じゃなぜ19万8000円なんて贅沢が
許されるのかというと
「特別な事情がある場合は増額が可能」
と記されてるらしいんです

特別な事情?
・・・はて そんなものどこに?
ま しいて言えば
東京都 というブランド力と
それに伴うプライドですかね

昨年4月から11月までに
神奈川県湯河原町の別荘へ
49回通い続けるという生活を続け
あろうことかこの往復に
公用車を利用していたということが発覚
仮に民間車を利用してた場合
約400万円かかるものとみられている

もしこのオッさんが湯河原にいる間に
関東大震災みたいなことになったら
100㎞以上の道のり
それも交通網が荒れ狂ってる中
ちゃんと首都へ帰って来れるんですかね
って文春さんなんかはカンカンに怒ってます

いいじゃないですか
帰っていただかなくても
チャンスです
代行都知事を誰かにやっていただいて
このオッさんそのまま引退してもらいましょうよ
5年以下の首都出禁 ということで

中田宏氏 曰く
公用車っていうのは
職務を果たす際に使われる車のことです
私が市長やってた時は
冠婚葬祭だって公用車使いませんでした
役所を出た時から
(プライベートの)秘書が迎えに来て
自分の車でわざわざ出るなんてしょっちゅうで
公務が終わったと判断した時点で
公用車以外に乗り換えるなんてことは
ごく当たり前のこと
なんでここまで気を遣うかというと
財政改革やってるからですよ
もし私が湯河原へ行くとなるなら
新幹線とか使うことになったと思います
何度も会った橋下徹さん
やはり彼も車はちゃんと使い分けてました
事務所の車でやってきて
それにちゃんとSPが付いてくるわけです
都知事も府知事も市長も警護対象者ですから
いかなる場合でもSPは付いてくるわけです
公用車の時だけ なんてことはありません

私が今回驚いたのは
湯河原へ行く際
東京を出発してる時間のことです
毎週金曜日 午後2時
必ずこの時間に都庁を後にしてるんです

これって 仕事してるって言えます?

毎日サービス残業でヘトヘトの皆さん
お疲れっす!

 

青山繁晴氏 曰く
都知事が定例会見で言ってたんですけど
湯河原へ行く公用車の中で
東京と電話でやりとりして
行く途中であろうと
ちゃんと仕事をしてるんだと
これはタクシーではできないだろ と
そもそも湯河原まで
タクシーで行くなんて発想が
庶民感覚とかなりズレてしまってるということ
あと 何を言い出すかと思えば
自分の世田谷の自宅の風呂は狭いんで
昨年に股関節の手術をしたんで
半身浴しかできないんで
週末くらいは別荘の広い浴槽で
両脚を思いっきり伸ばしたいから
という苦し紛れの言い訳の数々
これ聞いた率直な感想は
この人 お仕事間違ってるんじゃないだろうか
ってことですね
脚伸ばしたいんなら
麻布十番の銭湯にでも行ったら済む話でしょ
そこで都民の方々と裸で語らって
都政について話すという姿勢こそが
都知事が一番やらなきゃならないことでしょ
なのに 新幹線乗るのもイヤ
公用車使用批判受けたからって
だったらタクシーで行った場合なら なんて
完全に庶民とかけ離れた金銭感覚だとしか思えない

おっしゃる通り
マリー・アントワネット状態です
意外とああいうドレス似合いそうですね
ただし ウィッグは忘れないでね
かなりキモいから
被ってもキモいか

青山繁晴氏 曰く
これは本人の口からじゃなく
側近の方から聞いたんですけど
石原慎太郎 前都知事の場合は◯◯だったのに
なんで自分の場合だけ
こんなにバッシングされなきゃならないんだ
みたいな言い方されてるらしいんですよ
要するに 攻撃されてるという認識
しかないんですよこの人
なんでここまで言われてるのかの思考が
完全に欠落してるんです

オリンピック招致の為ならともかく
都市外交と称して湯水のように金使い
無駄としか思えない人数引き連れて海外へ飛び
挙句は 保育所の代わりに
韓国のための施設まで作ると言い出す始末
都民の意見など完全スルー
自分が韓国側と約束したから という
とんでもない理由
都と国の約束はきっちり守る
男気に都民は邪魔だ
嫌なら出てけぇー!
てな感じなんでしょうねきっと

尋常じゃない男
男は尋常じゃやってけないのさ
アッハハハ・・・

(後編)へつづく

 

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