新幹線/飛行機での子連れマナーあれこれ

GWに限らず お正月 お盆なども
小さな子供連れでの旅行は大変なもの

まだ目的地に着いてないうちから
子供が大声で叫んだり泣いたりしたおかげで
周囲から白い目で見られたり
最悪 怒鳴られたりしてたんじゃ
出鼻くじかれたも同然
なーんにも楽しくなくなっちゃいますよね

そこで今回は
幼いお子様連れで旅行する時の心得
と言いましょうか
とってもいい記事見つけたんで
紹介したいと思います

 

元記事はこちら ←クリックしてね

ペットが好きな人 嫌いな人
子供が好きな人  嫌いな人

世の中にはいろんな人がいます

基本は
自分が子供を好きだからといって
人もそうだとは限らない
ということを 今一度考えてみること

当たり前のようでいて
出来てない人 多いですよね
私もその1人です

車内で騒いだり泣いたりする子供の事が
ほとんど気にならないあなた
あなた以外の人も
同じく気にならないなんてこと
ありえないんですよ
だから 常に自分の状況を
客観視している必要があるわけです
「社会的」に生きるとは
そういうことですね

 

「グリーン車に乗って文句言われた」

以前 あるタレントさんが
子供連れでグリーン車に乗った写真を
ブログにアップし
かなりバッシングされたらしいです
いろんなこと口々に言われたみたいですが
要は
子供が苦手なんでわざわざ高い金払って
グリーン券買ってるのに
こんなことされたら元も子もない
ということなんでしょう
なんだか最近はやりの
「不謹慎狩り」にそっくり
おとなしくしている子供であろうがなかろうが
子供がグリーン車に乗ってること自体が
許せないのでしょう
こういうバッシングになんか
耳を貸す必要ないと思います
単なるヒガミですから
大人よりおとなしくしてる子供の姿を
堂々と見せつけてやればいいんです

 

「常識のない家族だと思われない心配り」

周囲にわかるように
車内で静かにするよう子供に注意してみる
もしそれでも泣きやまなかった時は
素早くデッキへ移動

という風に
親が精一杯のことをしている姿を
周りにアピールすることが大切ですね

ただ NGワードがあります

隣のおじさんに怒られるから

静かにしなさい!」

「ほら みんな見ているでしょ!」

危ないから座っていなさい!」

これはどれも やらかした感 ありますねぇ

誰かを悪者にするような口ぶりは言語道断
そして
自分たちの都合で静かにするのではない
ということ

 

「ルールを決める」

先生と生徒ごっこでもやるかのように
やってはいけないこと を言って聞かせる
それでも騒ぐようなら
デッキへ連れて行き
約束したことをお互い反芻してみる
きっと子供はこの時に言われたことを
長い間忘れずにいると思います
そして自分がいざ親になった時
父や母の厳しくも優しかった丁寧な対応に
心から感謝するのです

 

「足をブラブラさせない」

こういうちっちゃな事は
親もつい見逃しがちです
普段乗りの私鉄なんかでは
大丈夫だったことが
新幹線では通用しないなんてこと
結構あるんで
今一度確認してみてください

 

「おもちゃの準備」

新幹線内で遊ばせるために
新しいおもちゃを買っておくのも1つの手です
乗車後 時間経過に伴い
子供は必ずグズリ始めます
その時にタイミングよく
まるでクリスマスプレゼントのように
おもちゃを登場させるのです
渡す前に一言
「静かに遊ぶって約束してくれるんなら」
という条件を入れることは忘れないように

 

「家ではやらない遊びの提案」

子供と向き合って
じっくり遊んであげられる時間が
持てていないお父さんは 特に注目!
こういう時こそ
思い出作りしてあげましょう
折り紙 あやとり しりとり ・・・
もうちょっと大っきいお子さんなら
トランプなんて手もあります
まずこんなこと 家ではしないですよね
こんないい機会ないじゃないですか
どんどん父の凄さを見せていきましょうよ
ビール飲んでグッタリなんてダメよ
とにかく会話が大事
なんでも答えて(応えて)あげてください

そして そういう家族を見て
周囲もきっとほっこりするはず

お互い気持ちいいじゃないですか

 

あと飛行機での子連れマナーも
こちらに掲載されてます

元記事はこちら ←クリックしてね

だいたい基本は似たようなことですね

搭乗する前に
キッズコーナーでいっぱい遊ばせて
疲れさせて寝かしてしまう なんてテクには
笑ってしまいましたけど

感心したのは
事前の周囲への挨拶です
これやるのとやらないとでは
雲泥の差ですから

「もし子供が泣いたり騒いだりしたら
本当にすみません」

なんて飛ぶ前に言われてたら
もしそうなっちゃっても
文句言えないですよね
先手必勝みたいですけど
かなりの効果あると思います
私は常識ある大人です という
アピールにもなりますし
事前に謝られて
それでも困ります なんて言ってくる人
滅多にいないでしょ

 

新幹線でも飛行機でも
子供連れの場合は
大人同士や1人の時の感覚を
まず捨ててください
という結論ですね

それと
そういう状況を逆手にとって
この際 子供と触れ合ってみては
ということ

いかがでしたでしょうか?

 

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