東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (12)

神戸連続児童殺傷事件

1997年5月24日

14歳の中学男子生徒が

11歳の知的障害のある男子児童を殺害し

翌25日

その児童の首を切り落とし

26日未明

男子生徒の通学していた中学の正門前に

その頭部を犯行声明文とともに置いた

という事件である

そして これら一連の事件は

マイナリさんが逮捕された

5月20日の直後

と言うタイミングなのだ

つまり マイナリさんが逮捕され

一応事件のけりがついたとされた直後に

神戸連続児童殺傷事件が起こるのだ

(「★阿修羅♪」より抜粋)

 

 

 

「酒鬼薔薇(サカキバラ)事件」と言った方が
ピンとくるかもしれませんね

これほどまでに衝撃的な事件が
このタイミングで起こるという不可解さ

マスコミの関心が「東電OL殺人事件」から
一気に遠のいたのは言うまでもありません

 

しかし

神戸連続児童殺傷事件にしても

とても14歳の男子中学生の犯行

とは思えない事件だ

11歳の児童を連れて自宅そばの丘に登り

そこで殺害して首を切り

その首を中学の門に置くという一連の犯行は

一切目撃されていない

指紋などの直接的な証拠も一切ない

唯一あるのは少年の自白なのだが

その自白さえも多少でもきちんと見れば

矛盾点だらけという代物だ

(「★阿修羅♪」より抜粋)

 

この事件が
いかに杜撰な捜査と裁判によって
強引に進められてしまったか
もし興味がおありなら
こちらのサイトを読んでみてください

「神戸小学生惨殺事件の真相」←クリックしてください

去年6月には
ボロクソにけなされながら
本人の手記が出版されましたね

正直言いますと
少年Aが本当にこの事件の犯人なのかどうか
私には全くわかりません
泰子さんが本当に売春婦として
街に立っていたのかどうかと
同じくらいわからないのです

ただ 一つ言えるのは

このタイミングで
このような悲惨な事件が起きていること

実際に捜査のやり方が
杜撰極まりないものであったこと
を考え合わせると
「東電OL殺人事件」と
非常に似通っているのではないか
と感じるのです

つまり
テレビや新聞や週刊誌に載ることを
そのまんま鵜呑みにしてはならない
という「教訓」のような気がするんですね

 

日本には「記者クラブ」という

大変便利な制度があります

どこが便利かというと

情報を出す官庁にとって

非常に便利なんです

自分たちにとって都合のいい情報

「記者クラブ」という

たまり場に出しておけば

サラリーマンジャーナリストが

それをすぐ新聞に報じてくれるという

構造ができあがっているわけです

これは世界的にみても

非常に不思議なシステムですし

本来のジャーナリストには

必要ない制度だと

僕は思っているわけです

(「不定期日記 東電OL症候群 書評」より)

 

我々はいつまで経っても
こんなクソジャーナリストたちの
文章を読まされ
映像を見せられ
声を聞かされているんですよ

なんでいつまで経っても
「不倫報道」をやってるのか?
何かを大きく潰しにかかることによって
何事かを隠すことになってやしないか?

この報道 何かがおかしい

この意識を常に持ち続けなければ
「洗脳」されたとされる芸能人ニュースを
あなたは決して笑うことなど出来ないのです
なぜなら
あなた自身が
すでに「洗脳」されてしまっているからです

ニュースなんてものは
マスコミや政界や官庁の
さじ加減ひとつでコロコロ変わるってことを
そろそろ本気で肝に銘じておいた方が
いいと思います

金と社会的影響力のある奴が
勝ってしまう社会だからこそ
非力な我々は
常に警戒し続けなければなりません

14歳の少年が犯人であるかどうかより
そのように当たり前のように
流されてくる報道に対して
一旦立ち止まり 一度分解して
自分自身の脳で考えてみる
という態度こそが重要なのだと思います

別に強要はしません
知らぬ間にコントロールされて
気づかないまま死んでゆくのも
人生ですから
お好きになさればいいと思います

でも
渡邊泰子はそんな人生とは
真逆へ突っ走ったんだと思えるのです
「父」という唯一の拠り所とともに

 

112. 恵也 2012年6月10日 18:25:34
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>> 渡邊親子が警告を発し続けた
プルサーマルが本格稼働した1997年

この時期に
事故隠しやひび割れ隠しが本格化し
あまりにも酷すぎると思った連中が
2000年に保安院に内部告発し
保安院から東電に内部告発者名を
バラされています。

プルサーマルに反対したため
東京地検特捜部に政治生命を絶たれた
福島県知事:佐藤栄佐久氏は
2002年に内部告発で知り
2006年に逮捕されました

逮捕の前2005年に「AERA」が
土地取引疑惑を報道したが
この週刊誌は
フクシマ事故の1年前の統計では
東電の全面広告ランキング19位で
広告費をせしめてました。

1997年のころから
東電は激変して行ったのだろう
チェック機能が東電内部でも
政府にもなくなっては
フクシマ事故は必然というべき
最初に爆発した1号機だけでも
廃炉にしてたら
日本は助かったかもしれない

 

原発のあまりに酷い現状を見かねて
意を決して保安院へ内部告発したものの
信じていた保安院が東電へ
内部告発者名をバラしてしまうという
いったい何を信じればいいのかわからない事態
先述してますが
この「東電原発トラブル隠し事件」により
2002年 南直哉社長が責任をとって辞任
代わりに勝俣恒久が楽々と繰り上がり

悪名高き朝日新聞の子会社が出版する
「AERA」は
恐らくデッチ上げ事件と知ってて
逮捕劇の1年も前に
佐藤栄佐久の土地取引疑惑を報じるという

まさに ニッポンやりたい放題 です

「殺されないだけマシだと思え」

私にはそう聞こえます

1997年3月
東海村動燃再処理工場が爆発
129名のうち37名の体内から
微量の放射性物質が検出されました

泰子さんが殺害されたのは
実はこの日ではないか
という説もあります

今の今まで外泊することなく
どんなに遅くても
必ず帰宅していた泰子さんは
3月8日(土)の最終電車には乗っておらず
翌9日(日)に顔を出すはずだった
「マゾッ娘宅配便」にも現れず
その翌日10日(月)
東電を無断欠勤しています
11日(火)に再処理工場が爆発
そして次の日 12日(水)
巣鴨で彼女の定期券が発見され
ちょうど1週間後の19日(水)
「喜寿荘」101号室で
遺体となって発見されます

姿が見えなくなった8日(土)には
すでに殺害されていたとされる説 と
8日の時点ではまだ生きており
例えば巣鴨の組事務所か
あるいは全く別の場所で拉致され
企業を脅迫するには十分な
最重要機密が聞き出されている間に
東海村で爆発事故
この大事故をネタに
彼女がまた何を言い出すか
と組織は恐怖し 躊躇なく殺害
「熊取町連続怪死事件」のように
1週間のインターバルで
18か19日
彼女が発見されるよう工作した

という推理も成り立つかと思うんですが

警察の発表通り 8日に殺されてたとしても
もうすでに皆さん
お気づきかとは思いますが
何やら背筋が寒くなる符号が
ここでも登場しており
死してなお喰らい付いてくる強烈な怨念
と申しましょうか
オカルト的なものを感じずにはいられない

1997年2011年「3.11」という記号

まだまだ終わることのない事件の深さを
物語っているように思えるのです

 

 

(11)はこちらから

 

 

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