東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (12)

神戸連続児童殺傷事件

1997年5月24日

14歳の中学男子生徒が

11歳の知的障害のある男子児童を殺害し

翌25日

その児童の首を切り落とし

26日未明

男子生徒の通学していた中学の正門前に

その頭部を犯行声明文とともに置いた

という事件である

そして これら一連の事件は

マイナリさんが逮捕された

5月20日の直後

と言うタイミングなのだ

つまり マイナリさんが逮捕され

一応事件のけりがついたとされた直後に

神戸連続児童殺傷事件が起こるのだ

(「★阿修羅♪」より抜粋)

 

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (11)

あくまで噂ですが
マイナリさんは
円山町を縄張りとする
巣鴨のヤクザが仕切る
別の売春婦の常連客であった
という話もあります
組員がマイナリさんが使った
コンドームの中身を保管して
「喜寿荘」101号室のトイレへ置く
なんてことは造作なかったはず
その同じ組の人間が
あるいは同一人物が
あらかじめ泰子さんを拉致し
殺害した後
遺体を101号室へ運び込んだ
と考えれば辻褄が合ってきます

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (10)

大平明が東電を去った後も
泰子さんとの愛人関係は
ずっと続いていたのではないだろうか
同じ慶応大学経済学部であり
同じ東京電力企画部調査課であった
先輩と後輩の仲であることと
彼女の手帳に
彼の名前が記されていたこと以外
何の根拠もないにもかかわらず
どうにもそんな気がしてならない
もしかしたら
この事件は原発とは何の関係もなく
大平明と泰子さんの恋の揉め事に過ぎなかった
という新たな事実が発覚したところで
私自身 それほど驚くに値しない
そこまで彼と泰子さんとの関係には
何やら深いものがあったんではなかろうかと
孤独に勘繰っているのだが・・・

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (9)

ショルダーバッグの中には

財布 コンドーム そして

手帳が入っていた

犯人は渡邉泰子さんの手帳に手を加え

内容を改竄したのではないか

そう疑うのも

彼女の髪の毛に絡まるように

ボールペンが発見されているからだ

・・・中略・・・

 

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東電OL殺人事件 点と点がみるみる線になる恐怖の実態 (8)

「私は いや父は
こんな会社で働いていたのか!?」

泰子さんの絶望がどれほどのものだったか
我々には計り知れないものがあったことでしょう

役職についてた彼女は
これらと似通った接待に
何度も何度も連れ出されてたに違いありません

紅一点ということで色眼鏡で見られ
ビジネスからは程遠い
トンチンカンな会話にも
付き合わなければならない

ただ想像してしまうのです

この腐りきった企業体質だったからこそ
その反動で余計に
奮起したのではなかったのか と

結果
それが裏目に出ることとなるのですが・・・

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